和6年6  水無月

野山の緑がけむるような中で、木々の緑が目に鮮やかに心うきうきと
弾む頃、吹く風が肌に心地よく感じる季節となりました。
しかしもうすぐ梅雨入りとなりそうで、本格的な梅雨の時期を迎え野山
の緑がけむるような中で、湿潤に覆われた風土の中で長雨に心配してい
るものの、空梅雨にでもなればまた困り果てる。
雨の日を気持ちよく、いかに過ごそうかと天候につられて気分まで湿っ
ぽならないように気をつけているこのごろです。
うっとうしい毎日、体のコンディションにきをつけて、
芒種・・稲の穂先にある細い毛のような部分を「芒」をのぎといい、
芒のある穀物の種を蒔く時期である。
夏至・・一年で一番昼間の時間が長い日、また太陽が最も高くなる。
装いも新たに頑張りましょう。体調管理を万全に !!      



新型コロナウイルスに負けるものか!!

  指の先   名曲無我となる  調べ

「越えた坂  過去美しく  なつかしく」   

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自宅裏の川で遊ぶ2羽の鴨

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鬼も酒盛り自粛中 緊急事態宣言下の大江・鬼の酒噴水休止
2021年09月27日 両丹日日新聞のニュース

0921funsuit.jpg信楽焼 三平陶房制作
京都府福知山市の日刊紙「両丹日日新聞」の公式サイトより
緊急事態宣言中で飲食店の酒類の提供が原則禁止となる中、
鬼伝説のまち京都府福知山市大江町では、
河守中央の鬼瓦公園に設置してある「鬼の酒噴水」の鬼の像に、
「緊急事態宣言中の酒盛り自粛中」との札をつけてある。
 福知山市役所大江支所がつけた。
京都府などに出されている緊急事態宣言を広く知らせ、
住民らにコロナ対策に努めてもらうのが目的。
 噴水は1989年に造られ、大江山の自然石を利用した台座の上に
信楽焼の鬼の像3体が据えられている。
本来は台座の下部から水が噴き出るが、現在は止めている。
 札は3体それぞれにつけられ、鬼たちは酒をじっと我慢。
今のところ、宣言期間の30日までつけておく。


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建部大社のマスクをした狛犬

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信 楽 

恵 比 寿 さん 陶 面

                       大きさ   50 ㎝ × 60 ㎝ 三平陶房制作

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 写真をクリックすると拡大表示されます。

IMG_1339.JPG恵比寿さんの面 色分け  
IMG_1338.JPG恵比寿さんの面 金彩釉
IMG_1340.JPG恵比寿さんの面 コゲ釉

信楽焼の作品にあなたのアイディアを、

最高のデザインを。

日本六古窯の一つに数えられる伝統の深い香りが織りなす信楽焼。手に馴染む「やきもの」でありたい。
粘土を手に取って形あるものを作り上げていくこと。
手を動かすたびに発見がある。

紫香楽宮の時代からはぐくまれてきた悠久の焼き物をあなたのデザインで、最高の作品を。
赤褐色の素朴な土肌「スカーレット」が優雅な趣ある美しい信楽焼の表情を創り出していきます。
歴史の流れとともに火鉢、植木鉢、傘立て、食器と姿を変え、人々の生活の中に浸透し、広く愛される信楽焼として、日常を演出する道具となっています。
ひとつひとつの未来に向かって。

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とても身近なところにある自分たちの未来をデザインすることが、求められています。

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文化遺産—それは、祖先と私たちとの心の絆なのです。
私たちの町の歴史を伝える文化財。
歴史の歩みともに、私たちの祖先は、多くのすばらしい遺産を残してくれました。

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今を生きる人々が、生きがいのある人生を送るためには、常に生涯学習を志さなければなりません。

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健康—それは、私たち住民の切なる願いであり、明るく豊かな生活を築く上で最も大切なことです。

01

手に馴染む
道具でありたい。

手に触れると、素朴な土味の良さを
実感して頂けます。

02

土と人との出会い

土の持つあたたかさが人々の心を和ませる。
実感して頂けます。

03

深い伝統が織りなす香りを伝えて。

土と、炎がおりなすスカーレットの自然な味わいを実感して頂けます。

04

悠久の時を越えて、巡り会うやきも。

燃え上がる炎に悠久の時を感じながら、陶都しがらきは世界へと広がっていく。