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悠久の時を超えて巡り会う信楽焼

三平陶房縁起物干支作品

 信楽焼は日本六古窯のひとつに数えられ、古来より、遠く立ち上る登り窯の煙は、ふるさと信楽の原風景を感じさせています。
 こうした豊かな自然と肥沃な大地に、信楽焼きの文化は育まれてきました。
 はるか天平の昔に造営された紫香楽宮が、命の息吹を今に伝えています。
  山に囲まれ、木々の深く生い茂った地「シダラ」。
 鬱蒼と生い茂る森に隔絶されたこの地では、古来、独自の文化が育まれてき た。
 仏都紫香楽に夢を抱いた聖武天皇に、この地を選ばせたものは何だったのか。
  何より麗しい「紫」の字を与えられた紫香楽は、独特の土味を生かして、やきものという芸術を生んだ。
 1200年の伝統を誇る朝宮茶や、中世・近世の息吹が残る数々の歴史と伝統。
 燃え上がる炎に悠久のときを感じながら、陶都・しがらきは世界へと広がっていく。

(信楽町合併50周年記念誌「信楽町50年の軌跡」より)

平成30年 干支「戌」置物

招福戌歳 信楽焼 三平陶房のオリジナル作品

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平成30年戊戌(つちのえ いぬ)
 新年を迎えるにあたり一年の幸せを見守る三平陶房の干支の置物。

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信楽の三平陶房の創作干支置物       

信楽焼の土味を生かし、開運と招福を祈念し、まごころ込めて作り上げた手作りの逸品。
縁起の良い置物として、末永くご愛玩いただきますようお願い申し上げます。


干支 戌(いぬ)置物作品カタログ

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干支の由来と民話

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